為替レートは誰が決めるのか

為替レートは誰が決めるのか

円高と円安などという言葉についてFXをやっていると良く耳にしますが、
その円高、円安になる仕組みはどこから来るのでしょう。

 

為替レートは一体誰が決めているのでしょうというのが疑問になってくることがあると思います。

 

1ドル100円だったレートが1ヶ月後には90円台前半まで落ちていたということはよくあると思います。
この為替レートというのは、買い手と売り手両方が納得した値段で売り買いをしていくことで決まっていきます。

 

ある人がこの値段で売りたいと思ったら、
誰かがその値段で買うということで値段が決まっていきます。

 

その買い手と売り手が世界中いたるところに居ますので、
為替レートはなかなか動かずに一定の水準をいったり来たりしますが、
市場が閑散としていて売り手と買い手がろくに居ない時には、
極端に値が動いて行くことになります。

 

買い手が居なければ売れないのですが、
買い手がいたるところに居るのでポジションを手放せるのです。
為替レートは世界の人々の総意の上で成り立っているといっても過言ではないですね。